ふうたキンポウゲ畑の切り株で 2017初夏

2017-07

動物の尊重 - 2011.07.23 Sat

京都新聞の連載記事「小さな命のために」で、今日はドイツの動物福祉について書かれていました。

内容を要約すると・・・


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 ドイツは北から南まで16の州・特別市から成ります。各都市が独自の特色を持つ中、変わらないのは「動物の尊重」ではないでしょうか。
 著者が住むハンブルグは、大都会でありながら町には水と緑があふれ自然に囲まれています。そして首都ベルリンに次ぎ人口の多いこの都市には、その人口に比例するかのように多くの動物たちがすんでいます。
 たくさんの野鳥やウサギ、リス、キツネ、タヌキなどが住むこの大都会で、市民のための「ペット(おもに犬)の運動場」が人気を集めています。
 季節によってたくさんの野生動物たちも顔を出す広大な草原で、ピクニックができる場所も用意されています。散歩だけでは物足りない大型犬が自由に走り回ることができる運動場は誰でも無料で入ることができ、犬のふんはすべて飼い主が片付けます。
 人間はピクニック、動物は動物たちとの交流ができて、たくさんの出会いがある広場です。
 また、迷子ペットが見つかると、通報を受けた動物救援車がすぐ保護し、保護されたペットは無事飼い主の元に戻るハッピーエンドが多いそうです。
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さすが環境先進国のドイツ。大都会でも人間と自然がうまく共存しているのですね。
そして動物も人間と「同じ生き物」として尊重されています。

日本はというと、便利さばかりを追求し、人間だけに都合の良いように自然に手を加え破壊しています。
都会では水辺や緑が失われ、コンクリートで固められ、ヒートアイランド現象なるものも生み出しました。
野生動物たちは棲家を奪れ餌場を失い、やむなく人間の田畑を荒らし、害獣として捕獲、殺処分されます。

ペットも日本では「物」扱い。迷い犬も「遺失物」として扱われ、保護された犬も持ち主が現れなければ早ければ数日で処分されてしまいます。
犬たちが自由に走り回って遊べる場所なども都会にはほとんどありません。

環境保護や動物福祉の面では、日本はかなり後進国ですね。

日本もドイツのような環境保護、動物福祉の取り組みを見習うべきだと、みきたんは思います。

110705ふうた⑮

               ぼくは毎日お外で遊べて幸せだな~
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プロフィール

みきたん

Author:みきたん
2.18生 水瓶座 A型
京都府出身
家族:にいたん,ふうたん
趣味:マラソン,手芸,工作

Cast:ふうた
2006.10.11生 天秤座
埼玉県出身
トイプードル×パグMIX
愛称:ふうたん
社交的でおおらかな性格。
犬社会では自分が一番強い
と思っている。

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