ふうたキンポウゲ畑の切り株で 2017初夏

2013-07

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ごほうび☆ - 2013.07.28 Sun

買っちゃった・・・







        130727白石隼也ファースト写真集


            白石隼也 ファースト写真集 / 序章




苦しい家計をやり繰りしながら、こういう”生活必需品”以外のものを買う時、
「いいのか?」 と自問自答し悩むことが常なのだけど、
今回は、
 「5月に受けた資格試験に合格した自分へのご褒美
と自分に言い訳。


私、今までこういう写真集とか ”アイドルグッズ”もの って一度も買ったことない。
親が超厳しかったから、そんな物買うことも許してもらえなかった。
友達が学校にこっそりアイドルの載った雑誌とかブロマイドとか持ってきて回し見してるのを羨ましく思っていた。

つまり、私にとってもまさに ”ファースト写真集” ってわけ。

誰にも何も言われずこういうの自由に買えるって幸せ~

白石くん、めっちゃカッコいいわ~~~



しかし、こんな若いイケメンの写真眺めてニヤニヤしているママって、にいたんの目から見てどうなんだ?
白い目で見られるかなぁ・・・?

試しに、にいたんに見せてみた。

 「ママ、こんなの買ってん ウフっ

と、

 「おぉ! ええやん!」

意外と好反応。

それもそうだよね。
だって 白石隼也 くんは、現在放送中の 仮面ライダーウィザード (テレビ朝日 毎週日曜 am8時)
の主役、「操真晴人」 役。
にいたんにとっては憧れのヒーローのお兄さんだから、充分許容範囲なわけよね。



仮面ライダーウィザード 仮面ライダーウィザード・操真晴人




でもそういえば、去年にいたんと一緒に、映画・実写版 「妖怪人間ベム」 を観に行った帰り、私が、「ベム」 役の
亀梨和也 くんのことを
 「やっぱり亀梨くん、カッコええなぁ~~」
と連発していたのを、にいたんはニコニコしながら頷いてたよな。


にいたん、よく
 「ママって性格男っぽいよなあ」
って言うけど、その一方でこんな少女っぽいところもあるママのことを、よく理解してくれてるのね(笑)




前記事にUPしたふうたの YouTube 動画も、
白石隼也ファースト写真集も、
家宝にするわっ


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再会、ふうた再びモデル犬に - 2013.07.21 Sun

先日、いつものように御所でふうたとボール遊びをしている時、少し離れた所でしばらくその様子を眺めている男の人に気付いてはいたのだけど・・・

ゆっくりこちらへ歩み寄り、「こんにちは」 と声を掛けられた。

「こんにちは」 と私も挨拶を返したものの、、、(え? 知り合いだっけ?)


 「またわんちゃんの写真撮らせてもらっていいですか?」

と聞かれて、やっと思い出した。

ああ~ あの時の!
去年、同じ場所で出会ってふうたの写真を撮ってくださった、DOGフォトグラファーさんだった。

 「髪型変えはりましたよね。 なんか前にお会いした時と感じが変わってられて、すぐに分かりませんでした (^。^);;」

などと言い訳する私に、彼は苦笑い。
向こうはちゃんと覚えてくださっていたのに。
し、失礼しました~


そして、私はふうたとボール遊びを再開し、その様子を連写や動画で撮影してくださった。

プロのカメラマンさんの持つカメラは、私のような素人の持つ物とは格が違う。
レンズがデッカくて重そう~

最近あまりの暑さに、私はお散歩にカメラを持って出る気力もなく、ふうたの写真が少なくなっていたので、ちょうど良いタイミングで彼に再会できて良かったわ。


 以下3枚の写真、購入させていただきました。

130717ふうた① 130717ふうた② 130717ふうた③



そして今回は、ふうたの遊んでいる様子を YouTube にアップしてくださいました。





”DOGフォトグラファー古都” さん、
ふうたを可愛く撮ってくださってありがとうございました。
またお会いできたらよろしくお願いしますね。
(ちゃんとお顔覚えておきますっ (>_<;))


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おひとり様コンサート - 2013.07.20 Sat

今日、みきたんは、デートではなく ”おひとり様” でコンサートに行ってきました。

場所はお馴染み、京都コンサートホール


  仲道郁代 ピアノリサイタル  ~ ベートーベン、熱情の夏 ~

  オール・ベートーベン・プログラム 「悲愴」 「月光」 「告別」 「熱情」


         130720仲道郁代ピアノリサイタル


今回なぜにいたんを連れて行かなかったかというと、前に行ったコンサートで、ベートーベン「運命」 の演奏中、ちょっと居眠りしてしまっていたので・・・(笑)

にいたんはオーケストラしか聞いたことがないし、ピアノ独奏でしかも全曲ベートーベンとなると、ちょっとにいたんには退屈かなぁ~ と思ったので。

しかし、私はベートーベンは大大大好き♥♥♥
それに、大好きなベートーベンのピアノソナタの中でも、私が最も大好き、というか、「好き」 のレベルを超えて 「愛している」 曲、

  ピアノソナタ第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」

これを聴き逃すわけにはいかない!
で、
 「にいたんゴメン。 ママ、どうしてもこれは聴きに行きたいし、ひとりで行ってくるわ!」
ということになったわけ。



私は子供の頃ピアノを習っていて、発表会で一度でいいからベートーベンのソナタを弾きたいと願っていたのだけど、なぜか先生が私に与えてくれる発表会用の曲は
 「みきちゃんにはこういう曲が合ってるから」
と、モーツアルト や、シューマン や、ドビュッシー など、旋律の美しい優雅な曲ばかり。
 
「先生、私のことわかってない! 私はそういうのじゃなくて、ベートーベンの 『月光』 や 『熱情』 みたいな情熱が爆発するような曲が弾きたいんです!」

って、今の私なら言えるのになあ・・・
その頃は子供だったから、先生の言うことに従うしかなかった。



子供のころは、ベートーベンのソナタの中で 「月光」 が一番好きだったけど、大人になるにつれて 「熱情」 の魅力に虜になってしまった。


今日はラストが、その私が愛する曲 「熱情」

もちろんCDも持っているので、この曲はもう何百回聴いたことか。
いつも、すごく辛いことや悲しいことがあると、ひとりで部屋に籠り、この曲を大音量で聴いて癒されていた。
なぜこんな激しい曲が私にとって 「癒し」 の曲になるのかは自分でもわからないのだけど。


パンフレットには
 「沸き立つような激しい感情が支配する曲」
と説明されていたけど、「激しい感情」 といっても、それは表面的な感情の高ぶりとは違って、もっともっと奥深いところで、燃えるような内なる情熱が沸々とマグマのように沸き立っているような感じだと私は思う。



仲道郁代さんの演奏は、音のひとつひとつをとても丁寧に演奏される印象がある。

今日も聴いていて、ジーンと身体の中まで音が染み渡っていく感覚を覚えた。

そして、「熱情」 の演奏に入ると、何か身体の中から熱いものが込み上げてきて、徐々に心拍数が上がってきた。
何なんだろう、この不思議な感覚。
まるでベートーベンの感情と私の感情がリンクしているよう。
言葉では言い表せない感覚に支配されてしまった。



そしてその感動が冷めやらぬ間に、アンコール曲が2曲演奏された。

 ショパン の エチュード 「革命」  と
          ノクターン 「遺作」


大拍手溢れる会場の中で、私は目頭が熱くなり、涙が溢れそうになった。

これまで、クラシックコンサートは数多く聴いてきて、たくさん感動してきたけど、涙が溢れるほど感動したのは今回が初めて。
どんなに感動的な映画やドラマを見ても、泣いたことなどない私が、、、
あれれ、私いったいどうしちゃったんだろう。。。。。?????


不思議なほど惹き付けられた、今回のコンサートであった。


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雨上がりの祇園祭 - 2013.07.15 Mon

ここ最近、晴れているかと思えばにわかに空が真っ暗になり、ゲリラ豪雨に見舞われる日々。
ふうたのお散歩も、レインコートを着て近所をちょこっと歩くだけの日が多い。


そんな京都の街ではいよいよ祇園祭が始まった。

年々全国からの観光客が増え続け、大混雑の蒸し蒸しした熱気の中を見物に行くのも億劫になってきていたここ数年のにいたんと私。
しかし昨日の夕方は、また突然の豪雨の後少し涼しくなり、また、にいたんが本屋さんに行って買いたい本があると言うので、
 「じゃあ本屋に行くついでにちょっとお祭り見に行こうか」
と一緒に出かけた。


     130714祇園祭・宵々々山


不安定なお天気のせいか、例年に比べて人出が少ない。

 「よしっ、チャンスや。 今年こそあそこへ行こう!」 

と向かった先は、室町三条に建つ、 黒主山

なぜかというと、この山鉾町で売ってる粽(ちまき)のデザインが私は好きで毎年買いに行きたいと思うのだけど、とにかくここは祇園祭エリアの中でも一番大混雑する場所で、人ごみが大嫌いなにいたんが行くのを嫌がるので、いつもそこまで辿りつけずに帰途につくことになり、一度も買えたことがなかったから。
 「にいたん行くで!」
とほぼ強引に引っ張って・・・
人出が少なめとはいえ、やはり室町通りに入るとかなりの混雑だったが、人をかき分けかき分け、なんとか到着。


やっとゲット~~


これが、私が欲しかった、 黒主山 の 粽

     130714黒主山の粽

黒主山のシンボル、桜の花があしらわれているのがお気に入りなのです。
早速玄関に飾りました。
また来年の祇園祭までの一年間の厄払いを祈って。。。。。


にいたんも、欲しい本がゲットできて良かったね。


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いろいろな生き方 - 2013.07.05 Fri

フィギュアスケートの安藤美姫選手が極秘出産していたという電撃ニュースにはびっくりした。

私はテレビでそのインタビューを観た。

かねてからコーチのモロゾフ氏との関係は噂されていたけど、彼は 「父親説」 を否定。 安藤選手もあえて父親の氏名は明かさないと明言。
「では父親は誰なのか?」 と世間でいろいろ憶測され、彼女の周囲や関係者に強引な取材をするマスコミもいて大騒ぎになっているよう。
本人のFacebookにも誹謗中傷のコメントが殺到しているらしく、気の毒に思う。

「未婚の母」 であるゆえなのか?

人はそれぞれいろんな考え方があるし、批判する人たちがいるのも仕方ないのかもしれないけど、人にはまた様々な生き方があって当然だし、そっと温かく見守り応援してあげてほしいと私は思う。


私は安藤選手の生き方はとても素敵だなと思う。
出産に関しては周囲から反対もされ、彼女自身かなり悩んだだろうけど、
 「私はスケーターになるために生まれてきたんじゃないし、女の子として生を受けたのだし、赤ちゃんとさよならするのは嫌だったし・・・」
と涙ながらにインタビューに答える彼女の言葉のひとつひとつに、強い ”決意” を私は感じた。
アスリートだって、特別じゃない、一人の人間だもんね。



「みき」 という名前の人は、既成の型にとらわれず自己流の生き方を貫くタイプが多いと聞いたことがあるけど、そういえば私も確かにそうだわ。

私は両親がかなり厳格だったから、学生の頃までは真面目に生きていたけど、そんな人生が嫌になり、社会人になってからは奔放な生き方をして親を泣かせることもいっぱいしてきた。
そして、「私は絶対一生結婚はしない」 と決めていたのに、周りからの包囲網に追い込まれるように ”結婚” という箱の中に閉じ込められてしまった。
 これは、それまで私がしてきたことに対する神様からの罰なんだ・・・
などと無理矢理自分に言い聞かせたりしながら、そのまま13年間我慢したけど、やっぱり耐えられなくなってついに限界線を超え、2年前、自らシングルマザーの道を選んだ。

しかし、「結婚」 と同じく、「母」 になるということも、私の人生プランには全く予定に入っていなかったことで、私にとってはそれだけでも ”人生の大ハプニング” だったのに、まさか一人で子育てしていくことになるとは・・・
人生いつどこで何が起こるかわからない。

「妻」 として生きた13年間を振り返ると、人生の大切な時間の大部分を大損してしまった感は今も拭い切れないでいるけど、「母」 として生きる時間の中で学ばせてもらったことはたくさんあるし、それはそれで悪くはなかったかもしれない。
ただ、13年という長くて辛い結婚生活の間に失ってしまったものはあまりにも多いけれど。。。。。

今はせめて、失ったものを少しでも取り返すべく、もっと自分を磨いて成長していくことを目標にいろいろ勉強中だし、今の私の生き方が、元々の自分の理想の生き方に一番近づいてきているのかな。。。。?


実は私は学生の頃、スポーツ選手になるのが夢で、それは叶わなかったけど、もし叶っていたら私の人生はどんなふうになっていたのだろう。


それで思い出した。 ちょっと話は逸れるけど・・・

私は大学でアーチェリー部に所属していたのだが、部内では 「恋愛禁止」 という規則があった。
恋愛すると競技に集中できなくなるから、という考え方からできた規則なのだろうけど、私はこの考え方は間違っているように思う。
人によってそれぞれ違うかもしれないけど、特にスポーツの場合、恋をするエネルギーは競技に打ち込むエネルギーに変えることができるし、調子が上がらず心が折れそうになった時も支えてくれる力になるし、プラスになることはいっぱいあってもマイナスになることはないと思う。

芸術性が大きなウエイトを占めるフィギュアスケートの世界だって、大人の恋を経験している安藤美姫選手の表現力は、他の選手にはない魅力がある。
モロゾフコーチのことについても、
 「彼がリンクサイドで見守ってくれていることが大きな力になっていた」
と彼女自身が語っていた。

私も大学生の時、同じ部の2学年上の先輩に恋していた。
でもその頃真面目だった私は、規則を破ってまでリスクを背負う勇気はなかったし、そっと心に秘めていたつもりだったのだけど、どうやら彼に私の想いは気付かれていたようだった。
けれどお互いの会話の中で、決してそんな話題には触れることはなかった。
そのまま月日は流れ、やがてその彼は大学を卒業し、もう会うこともなくなった。
そして私が大学4年生になり、春から秋にかけての関西リーグ戦や全日本選手権などの大きな試合シーズンが終了し、女子チームの主将の座を3年生の後輩に引き継ぎ、私は就職活動に専念するため、事実上、現役を引退した。

ちょうどその頃から、例の彼から時々電話がかかってくるようになった。
卒業後の彼の暮らしぶりは何も知らなかったのだけど、聞くと、私の自宅からそう遠くない所で一人暮らしをしていて、市内の会社に勤めているとのことだった。
そしてある日突然、「付き合ってほしい」 と言われた。
えーっ! なんで今頃!?
きっとそれまでは、私はまだ現役選手だったし、しかも主将という立場だったから、彼なりの配慮だったのかも。
でもねぇ・・ もっと早く告白してくれていたら・・・・
彼と会えなくなって1年半、その間に私の彼に対する想いはもうすっかり冷めてしまっていた。
それより、その時の私は、就職に向けて自分の将来の方向性を考えることで頭がいっぱいだった。
結局その恋は、自分から 「ごめんなさい」 と、あっけなく終わらせてしまった。




人生いろいろあるけれど、
自分は何のために生きているのか?
自分が今一番大切にしたいものは何なのか?

今もふと、立ち止まって、考え、悩むことがある。


130411ふうた



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プロフィール

みきたん

Author:みきたん
2.18生 水瓶座 A型
京都府出身
家族:にいたん,ふうたん
趣味:マラソン,手芸,工作

Cast:ふうた
2006.10.11生 天秤座
埼玉県出身
トイプードル×パグMIX
愛称:ふうたん
社交的でおおらかな性格。
犬社会では自分が一番強い
と思っている。

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