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ふうたとキンポウゲ 2018春

2018-08

台風一過 - 2018.07.29 Sun

朝5時半のお散歩時には、雨は止んでいたものの、まだゴウゴウと湿った風が吹き荒れていたが、

午後からは急速に雨雲が去って行き、さわやかな風が吹き始めた。



180729御所さんぽ④台風のあと


流れる雲の向こうの青空が澄み切ってまぶしい。


180729御所さんぽ②台風のあと

                風がさわやか~



と、台風雲の切れ端が通過し、冷たいミストのような雨が降り始めた。

そして、東の空にきれいな虹が・・・



180729御所さんぽ⑥台風のあとの虹



180729御所さんぽ⑤台風のあと

                    きれいやね


久しぶりに涼しさを感じる、気持ちの良いお散歩のひとときであった。


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今日一番暑かった所は・・・ - 2018.07.22 Sun

今年は全国的に記録的猛暑が続いている。
日本一暑い街として毎年熊谷市や館林市がよく挙がるが、今年は京都が度々「今日一番暑かった所」を記録している。
19日には39.8℃まで上がり、ついには観測史上初の「7日間連続38℃超え」の記録に達した。




180716御所さんぽ②



180716御所さんぽ⑤

                       あつすぎるわー


ふうたは抜糸後、試験的に服薬を止めて9日目に血液検査をしたが、まだ軽度の炎症反応が残っていた以外は全ての検査項目で正常値を保っていたので、
「もう普通の生活に戻って大丈夫ですよ」
と、先生の許可をもらった。
もう薬を飲まなくてよいし、食事も今までどおり普通で大丈夫。シャンプーもOKとのこと。
合併症もなく、症状が長引くこともなくて本当によかった。
次の定期検診は1か月後。

しかし、ずっと猛暑が続いているので、ふうたの体に負担がかからないか少し心配。
注意深く様子を観察する必要がある。


お散歩も普通にして良いのだけれど、、、
この暑さ、とてもまともにお散歩などできない。

朝は今までどおり5時頃に起きて近所をちょこっとだけ歩く。(それでも暑いが)
夕方は少し遅めに、陽が陰ってきてから自転車で御所に向かう。

御所の中は、植物が生い茂り風も通るので、午後6時頃になると少し涼しさを感じられる。



180721御所さんぽ①



ここ最近のお散歩は、あまり無理に歩くことはせず、なるべく風通しの良い広い場所でのんびりとくつろぐようにしている。

家の近くにこういう避暑地があるのは本当にありがたい。




180716御所さんぽ①ごろごろ

               のんびりのびのび・・・・・



180721祇園祭宵山⑨



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ただいま~久しぶりの御所 - 2018.07.11 Wed

7月9日
手術から12日。退院から7日。やっと抜糸できた。
エリザベスカラーも取れて、すっきり。
でも、おなかには約20cmの傷跡が痛々しい。
血液検査の結果は、まだ少しCRP(炎症反応)の数値が高めだが、その他は正常値に戻っている。経過は良好。


180712おうちでくつろぐふうた



7月10日
長く続いた豪雨もようやくおさまり、久しぶりに見る青空。
そして、2週間ぶりに御所へお散歩。
ふうた、久しぶりの土や草の感触に、めちゃくちゃうれしそう!



180710退院後初御所さんぽ④

                          ただいま~


180710退院後初御所さんぽ⑦

              やっぱり御所はええなあ~



ふうた、芝生の上を歩けるのが嬉しくってたまらない様子。

まるで「受け身」の練習みたいに、何度も何度もドタッと草の上にひっくりかえり・・・・



180710退院後初御所さんぽ⑥


180710退院後初御所さんぽ①


180710退院後初御所さんぽ⑬


180710退院後初御所さんぽ⑫


ひたすら ごろごろ の技を繰り返す。



180710退院後初御所さんぽ⑧

           わはっ たのしーっ♪


「まだお散歩は最低限度にしておいてください」
と先生に言われているので、30分ほど芝生で遊んでから帰宅。

夕ごはんはきれいに平らげる。食欲旺盛。

良い感じで回復してきている。 よかったね。ふうたん。



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復活 - 2018.07.04 Wed

7月2日。   退院しました。


180702退院しました①

                     ふっかつ~~!



おうちで過ごすのは一週間ぶり。


180702退院しました④


術後の経過は順調で、血液検査でも肝機能の数値が次第に落ち着いてきている。

先生のお話では、胆嚢粘液嚢腫の手術をした後は回復が難しく、合併症などを起こして長引くケースが多いらしいが、
ふうたの場合はとても経過が良いとのこと。

「手術のタイミングも良かったのでしょう。もし『少し様子を見とこうか』と2、3日過ごしていたら大変なことになってたと思いますよ。早く来て良かったですね。」
とおっしゃっていた。

本当にためらわず早く病院へかけつけて良かった。



入院中は毎日病院へふうたの様子を見に行っていたけど、私が顔を出すと毎回だっこをせがんで膝に飛び乗ってきた。
「やっと帰れる!」って毎回思ってたんだろうな。
なかなか帰れず一週間、よく我慢したね。

病院ではとてもお利口にしていたらしく、先生や看護師さんたちに「すごくいい子ですね」と褒められた。


でも、きっと病院ではあまり落ち着いて眠れなったのだろう。
家についてしばらくはちょっと興奮してる感じだったけど、やがて疲れ切ったように横になった。



180704お疲れです②


そして、自分のベッドへ。


180704おやすみなさい②


抜糸が終わって先生の許可が出たら、また御所にお散歩に行こうね。


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緊急事態 - 2018.06.29 Fri

今月はみきたん家でいろいろと、「事件」が起こり、本当に大変だった。
私はもうへとへとのくたくた。
この一連の「事件」で寿命が20年ぐらい縮まった気がする。

ブログではその「いろいろ」な「事件」についてすべては書けないので、
(そもそもこのブログは「ふうた日記」なので)
大部分は省略し、ふうたに関わる一部分を記すことにする。



6月18日(月) 

午前7時58分 大阪北部地震発生。
みきたんはまだ出勤前だったので、食卓でコーヒーを飲みながら新聞に目を通していた。にいたんは屋根裏部屋にいた。
突然グォーと地鳴りがして、ガタガタと家が揺れ始めた。同時に携帯から緊急地震速報のアラームが鳴る。
だんだん揺れが強くなる。私は咄嗟にテーブルの下に入った。
床に寝そべってくつろいでいたふうたはすっと立ち上がって私のそばにやってきて、ぴったり寄り添い一緒に身をかがめていた。
ふうたは慌てふためくことなく、実に落ち着いていた。
揺れがおさまって、にいたんが「怖かったー」と降りてきた。

こんな大きな地震を経験したのは阪神大震災以来だ。
今回の地震は、京都では震度5強。阪神の時は震度5だったから、ほぼ同じかそれ以上に大きかったことになる。
だが、体感的には阪神の時のほうが大きかった。
当時は実家の3階の部屋にいて縦揺れの後に大きな横揺れが長く続いたが、今回は平屋建ての1階にいたことで揺れ方が違ったのかもしれない。
いずれにしても、わが家には被害がなくて良かった。

というわけで、これはわが家の一連の事件の中ではごく小さな「事件」だった。


180614おうちでくつろぐふうた



6月26日(火)

その日の朝はいつもどおり、5時過ぎに起きて、ふうたと近所をお散歩。
ふうたは5年前から脚の関節炎を発症し、少しずつ悪化してきているので、だんだん歩き方がゆっくりになってきている。
特に、最近では硬いアスファルトの路面を歩くのがちょっと辛そう。
でも我慢強いふうた。いつも一生懸命歩いている。

その我慢強さが、異変に気付くのが遅れた原因になったかもしれない。
一週間ほど前から、今までよりもちょっと脚が痛そうな感じの歩き方に見えていたので、また痛むのかな、とは思っていた。

ただ、食欲はあり、その日の朝ごはんもしっかり食べたので、脚以外に悪い所があるなんて思いもしなかった。

昼間私がいない間、どんなふうに過ごしていたかはわからない。
夕方仕事から帰った時は、いつもと変わらず元気にしっぽを振って出迎えてくれた。

そして、いつもどおり自転車のかごに乗せて御所へ。
御所に到着し、自転車から下ろし、芝生の上を歩かせる。
と、ほんの10メートルほど歩いたところで、崩れるように伏せてしまい動かなくなってしまった。
なんだかぐったりしてしまって、目がうつろになっている。
これはおかしい!
すぐ病院へ直行しようかと思ったが、にいたんに晩ごはんを用意しなければならないので、とりあえず一旦帰宅。
急いで晩ごはんを作りながらふうたの様子を観察するが、ちゃんと歩いて移動しているので、さっきよりは元気が回復しているようにも見える。
でも安心はできない。やはりすぐ病院へ行こうを判断。

病院で、まずは血液検査。
私は、もしかしたら脚の関節炎の急な悪化か、または暑さでバテたのでは、とも考えていたのだが、
先生は、「散歩中に急にぐったりするのは脚の痛みだけとは考えにくいです。」とのこと。エコー検査もすることになった。
かなり時間をかけて入念に検査された。
そして、

「胆嚢の周りに黒い塊が見えますね。胆嚢が破裂している可能性があります。」

胆嚢が破裂!?!?

血液検査の結果も、肝機能の数値が異常に高くなっていた。

診断は 「胆嚢粘液嚢腫による胆嚢破裂」

原因はわからないが、胆汁が粘液状に固まって胆嚢に溜まり膿となり、胆嚢が破裂して膿が漏れ出してしまっているらしい。
すぐに胆嚢を取り除く手術をしないと、瞬く間に肝臓や他の臓器にも影響を及ぼしてしまうとのこと。
そのまま入院となった。

もう時刻も遅いので、薬の点滴を開始し、翌日に手術の予定。



6月27日(水)

先生は午前に診察があるため、午後から手術。

私はたまたまその日は仕事が休みだったので、その間、「胆嚢粘液脳腫」「胆嚢破裂」について調べたりしていた。
胆嚢の破裂は突然起こるらしい。
「1時間、1分でも早く病院へ」と書いてあるものもある。
また「手術での死亡率は30%」という恐ろしい情報もみつけた。
ふうた、大丈夫だろうか・・・・

胆嚢が破裂すると普通は嘔吐するらしいが、ふうたは吐かなかった。
かなり辛かっただろうに、我慢してたんだろうな。

それにしても、3月末の定期検診では肝機能にはまったく異常がなかったのに、この2か月半ほどの間に何が起こっていたのだろうか。
食べ物にもとても気を遣っていたし、そんな急病になる原因が思い当たらない。
医者にもそれはわからないらしいが。


そして手術は無事成功。

夕方、病院へ、にいたんと一緒にふうたの様子を見に行く。

ケージの中にいるふうたは、私とにいたんをみつけて立ち上がりしっぽを振っている。
想像してたより元気そうなのでびっくり。

術後の経過はとても順調とのこと。本当によかった。
さすが腕がいいと評判の先生。手術にかかった時間はわずか78分だったとか。
「自分でも今回の手術はすごく上手くいったと思います」とおっしゃっていた。

ふうた、よくがんばったね。
えらいよ、ふうた。




年末頃からここ最近にかけて、いろいろ・・いろいろあって、みきたんはかなり参っていて疲労困憊状態なのだけど、
とにかくふうたが大きな手術を乗り越えてくれたことは本当に本当によかった。


あと怖いのは、手術・入院費用の請求がどれぐらいくるのか、ということだが・・・



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プロフィール

みきたん

Author:みきたん
2.18生 水瓶座 A型
京都府出身
家族:にいたん,ふうたん
趣味:マラソン,手芸,工作

Cast:ふうた
2006.10.11生 天秤座
埼玉県出身
トイプードル×パグMIX
愛称:ふうたん
社交的でおおらかな性格。
犬社会では自分が一番強い
と思っている。

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